接客のポイント1:お客様と接していないときの立ち居振る舞い

03/07更新:  カテゴリ: General

こんにちは、船井総研ビューティビジネスプロジェクトチーム
羽野です。


私はサロン向けの接客研修を行う機会が多いのですが、その際には必ず挨拶や笑顔などについてお伝えします。
お客様と接する際の立ち居振る舞いは、大変重要だからです。


しかし、それ以上に重要なことがあるのです。


それは、お客様と接していないときの立ち居振る舞いです。

カウンセリングをしているとき、施術中、会話中は、誰もがお客様の目を意識します。
当然です。


では、お客様と接していないときは?

電話中、スタッフとの会話中、お客様の後ろを歩いているとき、お客様が待合席(遠く)にいて、自分の傍にはいないとき・・・
そんなときこその振る舞いが重要なのです。


お客様は、スタッフのことをとても良く見ています。


「あの人、私の前ではすごく丁寧に振舞ってるけど、今扉を足で閉めてたわ・・・」

「私と話すときはあんなに笑顔なのに、スタッフ同士のときはすごく怖い・・・」

「担当の方はテキパキしてるけど、他のスタッフはそうでもないわね・・・」


そんな風に思われないためにも、お客様と向き合っていないときの振る舞いこそ気をつけましょう。






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