不況期でも強いサロンとは

01/25更新:  カテゴリ: General

こんにちは、船井総研ビューティビジネスプロジェクトチーム
羽野です。

1月も、もう終わりにさしかかっていますね。
2010年のスタート、皆様はどのように切られたでしょうか?

不況期と言われる中、相変わらず低価格サロンにお客様は集中し、フリーペーパーでも価格を下げないと集客できないサロンも増えているようです。


しかし、全国には価格を下げないままで売上を上げているサロンも存在しているのです。

それは、一体どんなサロンなのでしょうか?


それは、お客様との距離が近いサロン。

具体的に言うと、全スタッフがお客様の顔と名前を知っている。
さらに、お客様も全スタッフの顔と名前を知っている。

そして、知っているだけでなく、「●●さん」とお名前で呼び合い会話をすることができている。


そんなサロンです。
要は、ただネイルをするだけでなく、「この人にやってもらいたい!」「あのサロンじゃなきゃイヤ!」と思ってもらえるお客様をどれだけ作るかにかかっているのです。


自分のお客様のことは覚えているけど、別のスタッフのお客様はうろ覚え・・・
来店回数が浅いお客様には、自分の名前を覚えてもらっている自信はない・・・


そんな方も、少なくないのではないでしょうか。


2010年は、2009年よりもさらに景気が悪くなると言われています。
だからこそ、お客様との距離が近いサロンしか残らないのです。
そういった接客ができるサロンこそ、不況期でも強いサロンなのです。





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